鈴木新平です。
今回の仲間はヘビースモーカーが多い。
一番年輩の私が最後まで生き残るでしょう。
私は長く生きてきた人が羨ましい。
老人になるまで生きられたからである。
老人は老人になりえた点で素晴らしい。
どんなに偉大な事業を成し得た人でも
50歳で亡くなっては悲しいではないか。
その人が老人になるところまで見たいと思いませんか。
「遠州の葬儀屋」に集まったスタッフ・キャストも若い。
老人になるまでの刻々と変化していく彼らの芝居作り、
人生の寂しさ、不安、悲しさを一緒に感じ取れるはず、
そんな彼らである。
まずは今の彼らが演じる
「笑いたい男たちの笑えない喜劇」をご観劇あれ!
彼らは若死にしない、タバコの毒素など煙にまいてしまうだろうから。